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2019年10月03日 [カウンセリング]

自分はこういうタイプ、という決めつけの先にあるもの

みなさん、こんばんは。

このサイトのホームのページに書いてあるように、人生は
100人100色なんです。
ですので、安心してください。
どの人の人生だって、魅力があり誇りに思っていいものです。
ただ、本人が自分の人生を受け入れ、これが私なんだ、
と思える限りは、という注釈は付きますが・・・。

故郷を愛する気持ち。
今、住んでいる地域、周囲の人々、自分の仕事、家族、
に対する愛や感謝の気持ち。
そういうものを、肯定し、受容できたとき、自分というものが
輝きだします。

このサイトでは、「人見知り」を主に扱っていますが、
世の中に、人見知りと社交的な人の二種類の人がいるわけ
ではありません。

自称人見知りさんは、人見知りタイプと、誰とでも気軽に話し
たり、打ち解けたりできるタイプの2タイプをイメージし、自分は
人見知りのほうだから・・・、とあらゆる場面で人見知りを発揮して
しまいがちです。
そうして、私は、人見知りだから、と決めつけてしまうことで、
生活の場面で、人見知りっぽい行動をしてしまいます。
そして、なにかあったときは、「人見知りだから」という言葉を免罪符
にしてやり過ごすようになります。これではいつまでたっても、
人見知りタイプの呪縛からは逃れられません。

多くの知らない人が集まる場所が苦手という人います。
はじめから、笑顔でどんどんと仲良くなっていける人にいきなりなると
いうことは難しいことと思いますが、コミュニケーションは技術の側面も
ありますので、ちょっと勉強して基本から始めていけば、上達します。
人見知りの方に必要なことは、技術以前の自分自身の態度なのだと
思います。

態度についてはサイト内や、過去のブログなどにも書いてありますので
目を通して頂ければ幸いです。


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