人見知りの方向けのメールカウンセリング。対人関係でお悩みなら1度、ご相談ください。

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人見知りの部屋

人見知りを抜け出すための考え方

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1.自分のことを気にしすぎるのをやめる。
相手から、どう思われようと、私は私、というひとつのスタイルを意識しましょう。私という核がしっかりしている人は、他人に多少なにか言われても落ち込まないし、その場その場で、状況に応じて人との対応を柔軟に変化させることもできます。
自分というものがしっかりあると、心にも余裕が生まれ、他人に対して冷静に接することができるのです。人に気を遣いすぎる、というのも裏返せば自分のことをいい人だと思ってもらいたい、ということです。それは、相手からの評価を期待しているということの裏返しです。そんな風に他人を操作しようと思ってもなかなかうまくいくものではありません。

2.相手の話に耳を傾けて共感する。
話が続かないで困ると言う人は、よくよく聞いてみると話の内容がよく理解できていないというケースがあります。話をしているときどこを見て話せば良いかわからない、と悩んでいるときにも、どんどん話題は進行していて、結局ついて行けず終いで話が終わるというパターンが見えてきます。話をするときは、目線は見たいものを見るという感じで、一方向に限定せず、いろんなところを好きに見てればいいのですが、大事なのは話の内容に集中するということです。二つの耳を研ぎ澄ませ相手がいいたいことをしっかり聞き取れるようにするといいですね。

3.よく知らない人と話す機会があったら、チャンスと考える。
なにを話せば良いかわからない、それで沈黙が怖い、となる人が多いのかもしれませんが、そういう時には、まだよく知らない人だけど、これからすごく仲良くなるのかもしれないチャンスが来たと思うようにしてください。
会話的に安全なものとしては、まず、「挨拶」ですよね。これで、相手が自分に対してどういう反応をしてくる人なのか把握できます。次に、天候の話。気温の話。社会人さんなら、職場や仕事の話。学生さんなら勉強や試験の話。相手と共通の話題を選ぶのがいいです。
少し仲良くなったら、相手が興味あることの話とかも交えながら話すと盛り上がります。

人見知りの人のキーワード 「他者中」

人見知りの人のキーワードがあります。それは「他者中」です。
自己中ならぬ他者中とはなんぞやですが…。
自分のことしか考えないで、利己的な言動をする人を自己中と蔑み、嫌うのが日本の文化にあるようですが、他人のことしか考えない、まるで自分という主体がないがごときのように考えたり、流されたりしてしまう人のことを、私は他者中と呼んでいます。
それが原因で、精神的に病んだり、身体に不調をきたしたりすることはよくあることなのです。

メール相談では、ご自分の苦しい体験やうまくいかない状況など、今抱えている問題をご相談ください。誰かに話を聴いてもらう、それだけでも心の苦しさは減少します。
好きな人がいて、その人が人見知りっぽいんですけど、どう接すればいいですか?のような質問にはお答えできません。あくまで本人の治したいという希望に沿って回答いたしますので、ご了承ください。


人見知りの方は全般的に対人関係不全にある状態ですので、職場や学校における人間関係、恋愛の悩みなどの相談も可能です。

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